【主に子供自転車向け】手が小さくてブレーキレバーが握れない!というあなたへ。 ブレーキレバーの調整方法!

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ハンドルまわり

子供に自転車を買いました!

でも、うちの子ブレーキがうまく使えていないみたいで、

ちゃんと止まれていないんです。

ばった
ばった

よくいただくお悩みです

その原因の一つに「お子様の手がまだ小さくて、そもそもブレーキレバーに指が届いていない」というものがあります。

パパ
パパ

「じゃあ、子供が成長するまではどうしようもないってこと?」

いえ、実はこれ、調整できるんです

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ブレーキーレバーの調整方法

自転車のブレーキレバーには、たいていここにネジが付いています。

これが「ブレーキレバー幅調整ネジ」なんです。

これを締めると、ブレーキレバーが内側に縮まります!

これで調整すると、お子様もちゃんとブレーキを握れるようになりますよ!

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ブレーキレバー調整の注意点2つ

レバーを狭くしすぎ

注意点としては、あんまりいっぱい回すと、ブレーキレバーが内側に行き過ぎて

握ったときにグリップにぶつかってしまいます。

これはこれで、ブレーキがしっかり掛けられない状態になります。

回すのは、最大でもだいたい2回転くらいまでです。

意外と半回転くらいでも、お子様は乗りやすくなることが多いです。

調整ネジの締めすぎは厳禁です!

ワイヤー調整が必要にることも

それと、レバーを内側に狭めると、ブレーキのワイヤーも引っ張られる状態になります。

結果ブレーキが車輪にかかりっぱなしの状態になって、タイヤがうまく回転しないことがあります。

その時は、ブレーキワイヤーの調整も必要となります。

そのやり方はこちらで解説しています。↓

ブレーキ調整~自転車運転の安全装置をしっかりメンテナンス~

もしブレーキレバーを狭めた結果

自転車が重くなった

タイヤが滑らかに回転しなくなった

という症状が起きていたら、ブレーキワイヤーを調整してみましょう!

ブレーキレバー位置調整は、作業自体はメチャクチャカンタンなので、お試しあれ!

それでは、今日もよいサイクルライフを!
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