【電動アシスト自転車にチャイルドシートを後付けしたい】何歳から?何歳まで? 取り付け可能モデルは?などなど

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4月から子供を保育園に送り迎えしないといけない

パパ
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電動アシスト自転車にチャイルドシートを取り付けしたい

でも、どれが合うのかわからん

年齢、身長体重の制限はあるの?

ばった
ばった

お答えしましょう!

この質問も1年を通じて多く頂きます。よくいただく質問にお答えしていきます!

年齢、身長、体重で制限はあるの?

ばった
ばった

あります!

前につけるチャイルドシートは1歳以上、上限は身長100cm、体重15kg

後ろにつけるチャイルドシートは2歳以上、上限は6歳未満(=5歳中)、身長115cm、体重22kg

特に後ろのチャイルドシートは、制限以上のお子様を乗せて走行を続けると後ろタイヤがパンクしやすくなったり、後輪スポークが折れる原因にもなりかねません。注意が必要です。

前後にチャイルドシートを付けて、子供を2人乗せたい!

「幼児2人乗り同乗可能」モデルのしるしが付いているものだけが可能となります。

こちらがそのマークです。お子様を2人乗せるという事は、その分の荷重が自転車本体にかかるということです。対応自転車はその状況に耐えられるように、通常の自転車以上に本体を強くしたり、タイヤや車輪など全体的に強度を強くしています。
お子さまを2人乗せる予定があるあなたは、かならずこのマークがついた車体を選ぶようにしましょう。
通常タイプの自転車にチャイルドシートを2つつけて、お子様を2人乗せてしまうと、自転車本体の故障にもつながります。絶対にやめましょう。

前後にお子さまを乗せる場合は2パターン

前後にお子さまを2人乗せる場合は、下記の2パターンになります。

1.前に一体化したシートがついているモデルに、後ろチャイルドシートを後付けする。
2.後ろにチャイルドシートがついたモデルに、前チャイルドシートを後付けする。

それぞれ解説します。

前に一体化したシートがついているモデルに、後ろチャイルドシートを後付けする。

出典:パナソニックサイクル公式サイト

上記のようなパターンのメリットは前に下のお子さまを乗せたときの安定感がバツグン!ということです。
前ハンドルが特殊な形状になっていまして、お子さまを前に乗せたとき、ハンドルのど真ん中にお子さまの重心がくるようになっています。
そのため、お子さまを乗せても普通の自転車と同じような感覚で運転できるんです。

いっぽうデメリットは大きく2つです。

その1.お子さまを2人乗せたとき、荷物を載せる場所がなくなる。
その2.将来的にお子さまが前に乗らなくなった後も、この形のまま使い続けないといけない。

画像を見てわかる通り、荷物を載せる場所がありません。お子さまの送り迎えの時は、お子さま自身にバッグを持ってもらわないといけないですね。
また、将来お子さまが前に乗らなくなっても、普通の自転車のような形にすることはできません。この形のまま使い続ける必要があります。

各メーカーのモデルごとに、オプションバスケットが用意されています。

出典:パナソニックサイクル公式サイト

と、このようにもともとのチャイルドシートをはずしてバスケットを取り付けることで、大容量の荷物入れとすることはできます。
が、見ての通りの形になります。ここは好みがわかれますね。

後ろにチャイルドシートがついたモデルに、前チャイルドシートを後付けする。

出典:パナソニックサイクル公式サイト

もうひとつは、上の画像のように後ろにチャイルドシートがついたモデルの前ハンドルの手前部分にチャイルドシートを後付けする方法です。
こちらのメリットとデメリットは、先ほどのパターンとそっくりそのまま反対になります。

メリット→お子さまを2人乗せても、前バスケットが残るので荷物を入れられる。
将来的にお子さまが前に乗らなくなっても、外すと普通自転車の形に戻れる。

デメリット→下のお子さまを前に乗せた時の安定感は、すこし悪くなる。

お近くの自転車販売店で、どっちがいいか確認、相談するといいですね!

どんな自転車にもどんなチャイルドシートでも合うの?

ばった
ばった

けっこう制限があります

特に後ろにつけるチャイルドシートは注意が必要です。
まずチャイルドシートを取り付けるリアキャリアの耐荷重が27kgとなっていないと、取り付けることが出来ません。

また、後述する3人乗り対応電動アシスト自転車の中にはメーカー純正のチャイルドシートしか取り付けができないものもあります。

現行モデルだと、パナソニックサイクルブリヂストンサイクルのものは純正品のみの取り付けとなっています。現行モデルだと、ヤマハ発動機様のものは、国内モデルのチャイルドシートなら取り付け可能であることが多いです。

あと、1つの基準としてリアキャリアの見た目がいわゆる普通の銀色のものであれば(あと先ほどの耐荷重が27kgであれば)取り付け可能です。
OGK技研様から発売しているチャイルドシートは、だいたい取り付け可能であることが多いです。このブランドは、チャイルドシート本体もしっかりしていて、自転車への固定も確実に出来ます。
使いやすさもバツグンなので、迷ったらOGK社製のものをおすすめします。何種類か出ています。

個人的には、頭の部分にガードが付いているタイプのものが、安全性が高くおすすめです!!

まとめ

チャイルドシートの互換性は種類、パターンが多いので、詳しくはお近くの自転車販売店にご相談されるのがベストです。
チャイルドシートは、お子様の安全を守る最も大事なパーツです。安心、安全に送り迎えができるように、きちんとしたものを取り付けたいですね!

それでは、今日もよいサイクルライフを!
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