【ストライダー14X】自転車整備士歴15年が解説!ペダルのとりつけかた~スタンドのつけかたも~

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メンテナンス
パパ
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こどもがストライダーの14 X のランニングバイクモードにもすっかりなれました!

ママ
ママ

いよいよペダルを付けたいです

ばった
ばった

おまかせください!

どーもばった(@グラスホッパー@二輪好きな人)です。
今日はストライダー14Xのペダルの付け方を解説します。
ペダルをつける、と聞くと難しく感じるかもしれませんが、とってもかんたんですよ!
今回も写真多めで解説していきます!

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ネジをはずす

まずは本体をひっくり返して、フットレスト部分のネジを6ミリの六角レンチで緩めてとります。

次に後輪の部分のこの黒いネジをプラスドライバーでとります。

この透明プラスチックのパーツをとると、後ろの歯車が出てきます。

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ペダルドライブをひっかける

ペダルドライブ一式をとり出します。

だら~んとたれているチェーンをここにひっかけます。
ひっかけたまま、ペダル部分を最初に外したくぼみの部分にひっかけます。
ちょうどよく凹みができているので、そのままスポッとハマります。

別売りスタンドを取り付けるなら

こまできたら最初のネジで止めればいいだけなんですが、別売りのスタンドを取り付けたいという方は、このタイミングで一緒に取り付けます。

スタンドに付いているアダプターをこの向きでスタンドと一緒に取り付けます。
画像をよく見て向きに注意して下さい。
もともと付いているネジだと長さが足りないので、スタンドに付属しているネジを使って、6ミリ六角レンチで組み付けをします。

チェーンカバーをつける

しっかり締めつけましたら、次にチェーンカバーを取り付けます。

この部分が溝になっていて、うまくパチッとはまるようになっています。
そのままグッとはめ込みます。

後ろ歯車部分の黒いネジを止めれば完成!

反射板をつけよう

一応これでペダルとりつけは完成になるんですが、付属で反射板が付いています。
これをつけておくと車のライトなどが当たった時に反射して目立つようになります。
ですからぜひつけましょう。
白い反射板がハンドル部分。赤い反射板は椅子の下。
この細長いものは車輪に付ける反射板です。

写真を参考にしてパチッと前後輪とも付けていきましょう。

まとめ

完成しました!おめでとうございます!
思ったより簡単ですね!
練習は、必ずお父さんお母さんのいるところでヘルメットをかぶって、安全を確認して楽しく練習してくださいね!

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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