【ストライダー14X】自転車整備士歴15年のぼくがオススメするコスパ抜群のランニングバイク~ストライダーとのちがいは?~

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自転車紹介
パパ
パパ

うちの子供も自転車はデビューさせたいな

ママ
ママ

補助輪付き自転車よりもランニングバイクで練習した方がはやくのれるようになるって聞いたけど本当かな?

ばった
ばった

はい!ほんとうです!

今はやりのランニングバイクを使うと自転車はすぐ乗れるなりますよ。
その中でもおすすめのストライダー。
中でも後でペダルがつけられるストライダー14 X がおすすめです。

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ストライダー14Xとは?

「ストライダー」とは自転車の形をしていますがペダル、ブレーキのついていないランニングバイクです。

今やこの形のランニングバイク、様々なメーカーから出ていますが、でもこれが元祖と言っていいでしょう。
ランニングバイクを活用することで、お子さまが最速で補助輪なしで自転車に乗れるようになりますよ!
詳しくはこちらの記事をご覧ください。


フレームがとてもしっかりした作りになっていまして、子どもがころんだり倒したりしてもかんたんには壊れないようになっています。
その「ストライダー」から新しく登場して人気なのがストライダーライダー14 X ですね。

従来のストライダーとの違いですが、14Xは後からペダルを取り付けることができるんです。
つまりランニングバイクでバランスを取れるようになった後に、すぐ普通の自転車として使うことができます。

これは便利ですね。
いちいち自転車を買い換えなくて済むのでお買い得です。

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12インチストライダーとのちがい一覧


ストライダー

ストライダー14X
タイヤインチ12インチ14インチ
おもさ3.0kg5.5kg
ブレーキなしあり
ペダル後つけなしあり
シート高調整範囲28~47cm38~55cm
身長目安70~115cm95~125cm
推奨年齢 1歳半~5歳 3歳~7歳
タイトル詳細を見る詳細を見る

詳しくはこちらの通りです。
最大のポイントは、車輪の大きさと、ブレーキが付いてることで後々ペダルをつけて普通の自転車のように使えることです。
そのぶん車体重量も重くなっており、価格も高くなります。

ばった
ばった

お子様の年齢が1~2歳半であれば12インチのストライダー。
それ以上の大きさの子様だと14Xがおすすめです。

くみたてもカンタン!

組み立ても簡単にできます。
分かりやすい図解つきの説明書が入っていますが、詳しくは別記事で紹介しようと思います。
ハンドルをつけてブレーキの角度を調整するだけなのでカンタンですよ!

バランスになれたら、ペダルをつけよう

最初はキックバイクとして楽しんでください。
そしてバランスに慣れてきたらペダルをつけましょう。
こちらも詳しくは別記事で紹介します。
簡単ですよ。

別売りでスタンドもつきます

ストライダー14Xにはスタンドが付いていません。
壁に立てかけておかないと倒れてしまいますね。
それを防ぐために別売りですがスタンドも販売しています。
ペダルをつけるタイミングで一緒に取り付けると便利ですね。

ストライダー14Xのメリット

最大のメリットはなんといってもこれ1台で全部完結することですね。
自転車を買いなおさなくても、どんどんグレードアップしていくことで長く使うことができます。
経済的には非常におトクです。

ストライダー14Xのデメリット

デメリットとしては、通常ストライダーよりサイズが大きいことです。
小さいお子様だと取り回しが大変かもしれません。
また通常ストライダーはタイヤに空気を入れる必要がありませんが、14Xは空気を入れるタイプなっています。
月に1回ぐらいは空気を入れないといけません。
またバルブが米式バルブですので、専用の空気入れか別売りアダプタが必要となります。

まとめ

ストライダー14Xのご紹介でした。最近新色のサンシャインオレンジが登場してますます人気になってきますね。
店頭で見つけたらぜひ試してみてくださいね。

それでは今日も良いサイクルライフを!

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