子乗せ対応電動アシスト自転車の選び方フローチャート

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自転車紹介
子供の送り迎えに電動アシスト自転車を使いたい!
でもいろいろありすぎて、どう選べばいいか分からない!

よく頂くお問い合わせです。

色んなサイト、カタログには個々の車種の特徴がくわしく書かれていますが、

そのそも「私のパターンならどれを選べばいいの?」と分かりにくいですよね。

今日はそれをフローチャートにしてみましょう!

ポイントはこれだけです!

・お子様を何人のせるか?

・お子様は何さいか?

これだけ!シンプル!

ここからいくつかのパターンに別れていきます。

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のるお子様はひとり。年齢1~2歳半

baby

前子乗せモデル

お子様が2歳に満たない場合は、乗る場所は「前」がいいです。

一部メーカーで

「後ろのチャイルドシートでも大丈夫」と記載しているものもありますが、

ばったはおすすめしません。

たしかに最近のチャイルドシートは、シートベルトもしっかり固定できるようになっていますが、お子様が小さいうちは、ふとしたことで外れてしまうリスクも0ではありません。

どうしても後ろは目が行き届きませんから、大切なお子様は前に乗せましょう。

となると、やはりこのモデルですね。

前に専用チャイルドシートがついたモデルがおすすめです!

ハンドルの形も特殊設計になっていて、お子様がのった時の重心が

ちょうどハンドルの真ん中に来るようになっています。

運転時のバランスも取りやすいですよ!

「荷物も乗せたい」というあなたは、後ろにバスケットを付けましょう。

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のるお子様はひとり。年齢2歳半以上

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ノーマル電動アシスト自転車+リヤチャイルドシート

お子様が2歳半以上なら、後ろに座ってもらってもいいかもしれません。

そうすると選択肢がかなり広がります!

ノーマルタイプの電動アシスト自転車も、

後ろキャリヤの強度が規定に達していれば、後ろにチャイルドシートを足すだけでお子様をのせられます!

自転車も新しく買う、というあなたも、これならトータルでかかる費用が一番安くなります!

デメリットは、これから紹介する専用モデルに比べると安定感が悪くなる、というところですね。

後ろ子乗せ電動アシスト自転車

ばったイチオシのモデル。

最初から後ろにチャイルドシートがついています。

これ1台買うだけで、そのまま送り迎えが可能に!

このモデルのメリットは、何といっても安定性!

最近のモデルはごらんの通りタイヤが小さいものが多いです。

こうすることにより重心が下がるので、お子様を乗せたときの安定感がバツグンに良くなります。

もう1つのメリットは、

「今は子どもが1人だけど、将来的にもう1人ほしい。でもどうなるかわからない…」

という時にも、自在に対応できる!という点です!

もちろん未来のことは誰にもわかりませんから、自由に対応できるというのはかなりメリットが大きいです!

お子様がふえたら、前にチャイルドシートを足して2人乗せることができます!

乗るお子様はふたり

childs

前子乗せ電動アシスト自転車+リヤチャイルドシート

お子様を最初から2人のせる場合は、2パターンのどちらかです。

前子のせモデルに、後ろにチャイルドシートを付け足す。

安定性は最強ですね!

デメリットは、お子様を2人のせた場合、荷物をのせる場所がなくなってしまうこと…

登園バッグはお子様にしっかりと持っていてもらわないといけません。

この前子のせモデルは、将来的にお子様が前に乗らなくなったあと、バスケットタイプに変更することができます。

毎日のお買い物にも、ずっと使い続けられますね!

後ろ子乗せ電動アシスト自転車+フロントチャイルドシート

ばったイチオシ!

後ろチャイルドシートが付いているモデルに、後で前チャイルドシートを付け足します。

このパターンのメリットは

「お子様を2人のせても前カゴに荷物をのせられる」ことです!

さっきの前子のせモデルの困りごとを解消!

デメリットとしては、お子様を2人のせたときの安定性は、少しだけ前子のせパターンより悪くなります。

 

というふうに、パターンわけで考えると、自然と選択肢も絞られてきてきませんか?

ぜひともお気に入りの1台を見つけてくださいね!

ちなみに、今回リンクをはったモデルは全部パナソニックですが、

これしかない、というわけではないです!

各メーカーからそれぞれ対応しているモデルが出ていますので、

お気に入りのメーカーを調べてみてくださいね!

 

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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