【パナソニックサイクル2022】発表!電動アシスト自転車2022年モデル~発売日はいつ?前モデルとの違いは?~

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パナソニックサイクル
パパ
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パナソニックサイクルの2022年モデルが発表されたけど、

どう変わったの?

ばった
ばった

はい!わかりやすく解説しましすよ!

どーもばった(@グラスホッパー@二輪好きな人)です。
ついに発表されました!パナソニックサイクルの電動アシスト自転車2022年最新モデルでございます。今回は情報量が多いですね。
ぼくなりに把握したところを整理していきます。

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ドライブユニットモーターが6年ぶりにフルモデルチェンジ!

まずは最大のニュースはこれです!
モーターが新しくなります!
実に6年ぶりのフルモデルチェンジのですね。元々の力強さをそのままに、大幅な軽量化を実現した「カルパワードライブユニット」これが今回最大の注目ポイントです。

モーターが更に軽くなった!

出典:パナソニックサイクル公式サイト

2軸モーターでは業界最軽量の2.8kg!現行モーターより900g軽量化されます。電動アシスト自転車は、とにかくその重さが最大のネックとなっております。
さらなる軽量化がなされるのは本当にありがたいですね!パナソニックサイクルさんの技術開発の賜物です。日本もまだまだ捨てたもんじゃない!

新しいアシスト制御「カルパワーアシスト」

今回の新モーターは軽量化だけではなく、アシスト制御の部分をパワーアップしました。その名も「カルパワーアシスト」
大きなポイントは3つです。

  • 長い上り坂のアシストを改善しました。従来モーターのギクシャク感をなめらかアシストするように改善。
  • 中ソ区域からのアシストをプラスすることで巡航速度(いわゆる普通の走りかた)で走っている時のアシスト力をさらにアップさせました。
  • 急発進を防ぐ、安心のこぎ出し。赤信号から青になってスタートするとき、急発進しないように調整をしました。

ということで全体的に大幅なパワーアップがされています。

新モーターが搭載される車種

この新しいモーターなんですが、全車種に搭載されないんですね。
このモーターはタウンユースモデルが「ビビ L シリーズ」
お子様乗せモデルは「ギュットクルーム R シリーズ」
通学用として作ってるてもシリーズの中では最新モデルの「ティモA」のみの搭載となります。
最大人気車種「ビビDX」お子様乗せタイプで人気の根強い「ギュットアニーズDX」「ギュットクルーム」シリーズにはこのモーターは搭載されません。ご注意ください。

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業界最軽量のシティタイプ電動アシスト自転車が誕生

今回新しいモーターと共にプレスリリースされた新モデルがあります。
その名も「ビビSL」 という今までなかった新しいビビLシリーズです。
ビビLシリーズ自体がとにかく軽くする、というところに特化したモデルです。この「ビビSL」は、その中でも最軽量を実現したモデルとなっております。
なんと業界最軽量19.9 kg !ついに20kgを切るモデルが誕生しました。
こうなるともう一般の自転車と変わらない、というか最近の一般自転車よりも軽いですね!新モーターも搭載しており、非常にお得な状況となっております。これはすごい!
その代わりこちらのモデルはタイヤサイズが24インチのみです。軽量化するためにこのサイズにするしかなかったんだと思いますね。こちらの発売時期は2021年12月を予定しているそうです。早く実写を試してみたい!楽しみ!

新モーターが搭載される車種を一挙紹介!

ビビSL [BE-FSL431]

2021年12月発売予定

上に紹介しました「ビビ SL」です。
特徴は先ほどの通り、ショッピングモデル最軽量19.9 kg。さらに最新の「カルパワードライブユニット」を装備ですね。
足つき性能も向上させました。サドルの高さ最低地上高が67cmということでビビLに比べて約5cmさらに下がりましたね。背が低くて足つきが不安の方は安心できるモデルとなっております。
サドルをちょっと後ろに出したことでひざが曲がる角度が従来モデルよりも大きくなりました!これなら普段26インチがちょうどいいあなたも快適に乗れますね!
カラーは全4色となっております。このパールピーコックっていいですよね。これ系のブルー、ばったは好きです。

ビビL[BE-FL631/431]

2022年2月発売予定

お次は今年のも大人気だった「ビビL」シリーズの最新モデルです。
新モーター「カルパワードライブ」を装備しました。それによりなる軽量化がされています。

26インチは22.8 kg → 22.4 kg 約400gの軽量化
24インチは22.5 kg → 22.0 kg 約500gの軽量化です。

さらにバスケット形状が変わったり、元々のキャリアがパイプキャリアに変わりましたね。サドルはもともと付いていたノーマルサドルからテールアップサドルソフトに変更ということです。お尻の形にフィットした形状で、ちょっと柔らかくなりましたね。
カラーリングが1色追加されて新たに4色です。現行モデルにもあった色が全部変更してさらに追加になりました。ベリールージュという赤系の色があたらしく追加されましたね。

ビビL20[BE-FL031]

2022年2月発売予定

20インチの小径タイプ「ビビL20」です。
こちらも新しい「カルパワードライブユニット」を装備。軽量化が図られています

もともと21.7 kg だったものが21.3kg ということで約400gの軽量化がされています。

こちらもカラーが追加されています。2022年モデルは全4色ですね。「パールマニス」という綺麗なグリーンエメラルドグリーンが追加になっております。

ギュットクルームR・EX/DX[BE-FRE031/FRD031]

2021年12月発売予定

お問い合わせも非常に多いお子様乗せタイプです。
今回は最新の「カルパワードライブ」が装備されるモデルは「ギュットクルームR」の2車種のみです。ご注意ください。
人気車種「ギュットアニーズDX」には搭載されません。

変更点としては、先ほどのモーター以外に新しい「放熱フィン付きローラーブレーキ」が搭載されるなりました。新しい後輪ブレーキで、制動面積が増加し制動性能が従来に比べパワーアップしました。熱放出力も性能を上げ、長い下り坂でもブレーキ力がより落ちないように、さらにパワーアップしました。ありがたいですね。

そういえばバスケットの形が大幅に変わりましたね。「ワイドパイプ樹脂バスケットと」いうことで横に大きく広くなりまして、物が入れやすくなります。お客様からよく言われましたが、前のバスケットデザインの評判が悪かったですからね。今回は人気が出そうなバスケットです。

あと細かい変更なんですけれども、スタンドと連動したハンドルロックが若干の改良が加えられています。調整インジケーターがつくようになりました。これは我々整備士にとっては調整がしやすくなって非常に嬉しいです。

EX と DX の違いをおさらいします。
基本性能は全く一緒ですが「ラクイック」という電子キータイプの物がEX。そうでないものがDXです。
「クルームR・EX」のカラーリングは現行モデルと同じくせて全6色。人気カラーはそのまま採用ですが、マットハニーやオレンジグレーがなくなりました。
新色で「アズキクリーム」と「マットネイビー×ベージュのツートンカラー」と、新しいカラーが追加されております。結構綺麗な色ですね。ばったは大好きです。

クルームR・DX に関してもカラーリングは全6色です。継続カラーもありますが、フルーツパプリカとターコイズブルーがなくなりまして マットハニーとホリゾンブルーが追加です。

ティモA [BE-FTA631]

2021年12月発売予定

通学用モデルとしてラインナップしてる「ティモ」シリーズから、今までにない新しいグレードが誕生しました。
「ティモA」です。ティモシリーズの中で唯一これだけが新しいモーター「カルパワードライブユニット」を装備しています。

他の特徴としては、バスケットも籐風バスケット2という新しい、おおきいバスケットを装備

あとサドルが改良されました。「ワイドテリーサドル温度上昇抑制」ということで夏の暑い時期、サドルの表面温度を約10°温度上昇を抑制できるようになったということです。これは嬉しいです。
全体的にちょっとレトロな感じ。
カラーリングが全部で4色です。

そのほか発表の新モデル

ここまでは新しいモーター「カルパワードライブ」が装備されたモデルを紹介されしてきました。
それ以外にも新モデルが登場します。こちらも紹介していきましょう。

ビビEX、ビビDX[BE-ELE637/437][BE-ELD637/437]

2021年10月発売予定

パナソニック最大人気車種「ビビDX」そしてその電子キー「ラクイック」がついたバージョン「ビビEX」もモデルチェンジとなります。
変更点としては先ほどと同じく、スタピタがパワーアップしたぐらいですかね。
カラーリングがだいぶ変わりましたね。

ビビ DX 2022年モデルも全6色です。新たな色としては赤が変わりましてレッドオーカー。そして黄緑がなくなりましてカーキグリーンが追加。白はなくなりましてマットミモザが追加となりました。
カーキグリーン、ミニトマトミモザは、今年出た限定カラーにかなり近いカラーリングになりました。人気があったんですかね。定番カラーに昇格です。ぼくも大好きでした。

ビビ EX は現行と同じく4色です。色は 赤、青、茶色が大幅に変わっております。黒がなくなりましてグリーン追加です。

ギュットクルームEX、DX[BE-ELFE033][BE-ELFD033]

2021年12月発売予定

前お子様乗せタイプのモデル「ギュットクルーム」シリーズもモデルチェンジです。
新モーターはつかないんですが放熱フィン付きの新しい後ろローラーブレーキと、スタピタの改良は搭載されております。

電子キー付きのギュットクルーム EX は全5色カラーチェンジ。赤とカーキグリーンが追加となりました。シアスカーレット、グレイッシュレディブルーが廃盤です。
ギュットクルームDXに関しても全6色です。モダングレーグレー、グレイッシュレディブルーが廃盤となりまして「パミスグレー」「レッオーカー」が新色で追加されています。

ギュットアニーズDX、アニーズDX26[BE-ELAD033/633]

2021年12月発売予定

「クルームRシリーズ」と人気を二分する「ギュットアニーズDX」もモデルチェンジとなります。
変更点としてはさっきと一緒で新しい後ろローラーブレーキとスタビタ2が装備となります。
カラーリングが現行と同じ5色。デザートイエローとロイヤルレッドがなくなりました。マットネイビーもちょっとだけ変わりますね。マットシャインネイビーということでちょっと明るくなるんでしょうか。さらに「マットエールメタリック」「ホワイトグレー」が追加です。
ホワイトグレーに関しては後ろのプレミアムチャイルドシートが新しい白色が装備されます。この色昔あったんですけど久々の復活ですね。

26インチのギュットアニーズデラックスはカラーリングのみの変更ですね。またジェットブラックはそのままですがマットディープグリーンとデザートイエローがなくなりマットリエールメタリックとホワイトグレーが追加となりました。ここは20インチのモデルと一緒です。

ティモシリーズ

「ティモ」シリーズは先ほどお話ししました「ティモA」の他「ティモL」「ティモS」「ティモDX」は現行通り追加となります。

ティモL [BE-ELSL633]

2021年11月発売予定

モーターこそ現行モーターですが、先程ご紹介した「ティモA」と同じ「1キー3ロック」「大型ワイドテリーサドル温度上昇抑制」「籐風バスケット」が装備されています。
カラーは4色。マットセラドングリーンとカームレッドが廃版。マットビターグリーン、モカブラウンが新たに追加されました。

ティモS、ティモDX [BE-ELST636][BE-ELDT757]

2021年11月発売予定

2車種ともあまり多く変わっておりません。カラーリングの変更のみとなりそうです。

ティモ S は5色です。サンドイエローがなくなってモカブラウンが追加になりました。ちょっと落ち着いた色が入ってきましたね。

ティモDXに関しても全4色です。ピュアブラック廃版、オニキスブラックに変更ということでちょっとだけ変わりました 。

さいごに

ということでざーっとおさらいしてきました。とにかく今回発表された情報量が多すぎて。さらにこの機能はあっちには付いているけどこっちには付いていないというのが多すぎるので、ぼくも頭が混乱しております。
こちらの情報は徐々にブラッシュアップしていきます。よろしくお願いします。

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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