【パナソニック ハリヤ】2021年新型モデルを自転車整備士歴15年がレビュー

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パパ
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パナソニックの「ハリヤ」がモデルチェンジしたらしいけど、どこが変わったのかな?

ばった
ばった

お答えしましょう!

どーもばった(@グラスホッパー@二輪好きな人)です。
パナソニック電動アシスト自転車「ハリヤ(BE-ELH442)」7月発売の2021年最新モデルです。
ハリヤといえばマウンテンバイクタイプの電動アシスト自転車ということで、スポーツ電動アシスト自転車の中でも非常に人気のあるタイプですね。
今回のハリヤは7月モデルチェンジの中でも特に大きく変わった特徴が多いようです。
さっそく見てみましょう!

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外観

こちらが外観です。
あまり前モデルと変わっていないように見えますが、サドルとグリップは大きく変わっていますね

サスペンションロックが前と同じようについています。
高級でかっこいいですね。

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スペック

基本スペックをまとめます。

ハリヤ(BE-ELH442)
乗車適応身長(目安)156~185cm
サドル高さ
(最低地上高~最高地上高)
82.0~97.5cm
バッテリー12Ah
走行距離約54km(オートマチック)
充電時間約4時間
車体中重量23.2kg
タイヤサイズ26×1.90 HE
ギヤ外装7段変速
カラーバリエーション4色
詳細詳細を見る

全モデルとの違い

カラーリングが変わった

新しいカラーが追加になりました!

  • マットグレイッシュネイビー(L3A)
  • グラスグリーンビター(GD1)

この2色です。
この2色にオレンジ、ホワイトが継続で全4カラーですね。

ギヤ比が変わった

今回のハリヤが前モデルと大きく変わった点として、後ろのスプロケットのギアの歯数が増えました。
ハリヤは外装7段変速ですが、このトップギアの歯数が前モデルが11丁だったのに対し、今回は12丁に変わっています。
トップギヤに入れた時の走行感が若干マイルドになったということでしょうか。

ばった
ばった

実際に乗ってみました

感想は、快適そのもの!

軽いギヤでスタートしてトップギヤに入れましたが、高級スポーツバイクに乗っているかのようにグングン進んでいきます!
スタートもスパっとできて、しっかり止まれる。
乗り心地のいい自転車にとって当たり前の事ですが、これがなかなかむずかしい。
「ハリヤ」は、その快適性をバツグンに感じられます!

サドル、グリップが変わった

ドル、グリップが変わりましたね。
サドルは前モデルより幅広になりましたか?
この影響なのか、最低適正身長が高くなっております。

  • 適応身長 150-185cm → 156-185cm

サドルもかなり高く上げることができまして、本格スポーツ自転車のような前傾姿勢ポジションにすることも可能です。
ロードレーサーのようなライディングスタイルがお好きな方も楽しめますよ!

まとめ

「ハリヤ」最新モデルの変更点は以下の通りです。

  • ギヤ比
  • 走行距離
  • サドル
  • グリップ

よりスポーティな走りが楽しめそうですね!
お店で見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね!

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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