ノーパンク自転車のメリットデメリット~使い勝手、タイヤ交換など~

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自転車紹介
最近「ノーパンク自転車」って聞くけど、あれってどうなの?
よさそうだけど、デメリットってないのかな?
交換修理って、どうすればいいの?

最近増えてきましたよね!今日は「ノーパンクタイヤ」自転車について解説します!

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そもそもノーパンクタイヤ自転車ってなに?

 

ノーパンクタイヤとはタイヤ内部にチューブが入っていない自転車です。

タイヤ自体がゴムの塊になっているので、ガラス片を踏もうがクギを踏もうが、

絶対にパンクしません!

これはすごい!僕も初めて見た時は感動しました。

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ノーパンクタイヤ自転車のメリット

パンクしない

当たり前ですが、これに尽きます!

朝の忙しい時間、出発しようと思ったらタイヤの空気が抜けていて、使えない!

通勤途中の道でパンクした!

これじゃ遅刻しちゃう!

これが自転車通勤、通学で一番困るところだと思います。

で、当然ながらノーパンクタイヤはこれが起きません。

心配性なあなたも、これなら精神衛生上よさそうですね。

空気を入れる必要がない


ばったはこのブログで、口を酸っぱくして言っていますが、自転車にとって

空気圧は命です!空気圧で自転車を快適に使えるかどうか決まるといっても

過言ではありません!

だから自転車の空気は本当にまめに、最低でも月1回はチェックしましょう!

と伝えていますが、それでも皆さんお忙しいでしょうから、

ついついチェックがおろそかになることもあるでしょう。

で、ノーパンクタイヤは空気を入れる必要がありません!

前述したように、そもそもチューブが入っていないから、空気を入れる必要が

全くないんです!

これは大きなメリットです!

災害時には大活躍することも

過去、大地震で道路が陥没、ひび割れを起こし、様々な破片が道路に散乱した

状況では、自動車やノーマル自転車は走行が不可能になります。

こういった状況では、最強の機動力を持つことになります。

今は折りたたみ自転車タイプも発売されています。


災害対策にも大きく役に立ちそうです。

ノーパンクタイヤ自転車のデメリット

タイヤ交換時、時間とお金がかかる

そうはいっても、外身のタイヤは当然減っていきます。

タイヤの溝がなくなってきたら、交換修理が必要となります。

ですが、この時が大変。

通常自転車のように修理をすることが不可能なので、その場ですぐ修理をするのが

できないことが多いです。つまり修理に日数がかかる。

その間自転車を使うことができません。

また、かかる費用も通常自転車修理の約2倍以上かかることもあります。

このタイヤ交換修理のときが、悩みどころですね。

乗り味が固い!

最近のモデルは、かなり工夫されていて、ほどんど普通の自転車と遜色ない

乗り味になってきました。

でもそれでも、やっぱり普通自動車と比べると、ちょっと乗り味が固いかな?と感じます。

道路の凸凹で、お尻に衝撃が来る感じが普通自転車より強いように感じます。

ただこればかりは、個人個人で好みがわかれるところです。

ノーパンクタイヤ自転車を試乗できる自転車販売店があれば、ぜひ

試乗してみてください。

 

以上、参考になればうれしいです。

メリットデメリットを加味して、お気に入りの1台を探してみてくださいね!

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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