【XEALT(ゼオルト) M5】パナソニック最新e-bikeを試乗レビュー

パナソニックサイクルが「日本のフィールドを遊び尽くす」として新たに企画設計した新しい e bike ブランド「XEALT(ゼオルト)」その第一弾モデル「XEALT(ゼオルト) M5」が発売となりました。
大容量36V13Ahのバッテリーを搭載。最長135kmもの距離を走行できる本格派eスポーツバイクです。
極太タイヤ、存在感のあるサスペンション&フレームで、どんな道でもガンガン進んでいく走破性がすごいです!

今回この「ゼオルトM5」を実際に乗る機会がありましたので、実体験に基づく「生の声」をお届けします! 
パナソニック公式サイトで買えば、もしもの時のアフターサービスも万全です。

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ゼオルトに走れない道はない

まずはこちらの公式動画をご覧ください。


Channel Panasonic – Officialより

どうですかこのワクワク感!これこそがぜオルトの醍醐味です。
「日本のフィールドを遊び尽くす」ということで一般道はさることながら、山道。トレイルラン。道なき道を行く。これらを重要視しています。

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ゼオルトM5を試乗してきました

実はこの自転車、4月に東京ビッグサイトで行われた日本最大の自転車展示会「サイクルモード」に出店してりました。
3年ぶりの東京開催ということで、盛り上がっていましたよ!

そのなかでも、パナソニック「ゼオルト」だけは絶対に乗りたい!と思っていましたので一番に並びました。

27.5インチの極太タイヤは日本人に合う

太いタイヤのマウンテンバイク、かっこいいですよね。ばったも大好きです。20年前くらいは、このマウンテンバイクって日本では26インチしかなかったです。

一時期アメリカでは「29er(ナイナー)」という29インチが流行りました。
アメリカ人は体が大きいので、26インチだと小さすぎるんですね。だからタイヤもホイールも胴体も、全体的に大きくしたモデルが流行りました。

あれから時がが経ち、日本人の平均身長、腕の長さも伸びてきました。日本人にとっても26インチだと小さくなってきたんですね。かといって29インチはさすがに大きすぎる。
そこで、間をとった27.5インチが登場しました。これが日本人の体格にちょうどいい!ということで爆発的に流行り始めました。


悪路も山道もガンガン走る

極太タイヤは悪路の走破性バツグン!舗装路ではない道も気にせずガンガン進めます!
山道のトレイルにも抜群の性能を発揮します。

大きな公園や河川敷のサイクリングロードにも、たまに舗装されていない道がありますよね。
こういう道をガシガシ走る!これもまた楽しいですよ!
極太サスペンションが衝撃をしっかり吸収してくれます。

ド迫力の極太フレーム

ド迫力のフレーム!

「サンツアー」のサスペンションもイカしてます。

ブレーキはSLXの油圧式ディスクブレーキです。

最新版の電光表示色電源操作パネル。とにかく全てが最高級。至れり尽くせりの装備が満載です。

いちばんの感動ポイント!サドルの高さが自由自在に変わる!

一番感動したのはこれです。「ドロッパーシートポスト」といいまして、乗ったまま走りながら左手のレバー操作でサドルの高さを変えられるんです。

ばった
ばった

こんなかんじです

これの何がいいのか。
上り坂の時はサドルを下げたほうがライディングポジションが楽に取れます。そして上り坂が終わったらサドルをの高さを元に戻す。とするのが一番理想的なんです。

が、当然一回一回降りてサドルの高さを調整しているのは面倒くさくてしょうがない。ところがこの自転車は手元レバーでワンタッチでシームレスに高さを変えることができるんです。

ばった
ばった

これめちゃくちゃ便利です。

自分のちょうどいいライディングポジションをつねにシームレスに変形させられる。
これはめちゃくちゃ楽しいです!

いざ出発!

実際に走ってみました。

このようにトレイルランをを想定した、木のでこぼこ道も用意してくれていました。

安定感抜群!さすが27.5 インチ× 2.4インチの極太タイヤ。どんな悪路もものともせず走破してきます。 これはめちゃくちゃ楽しい。

 山道なんか走らないよ、という方もいると思います。 これは一般道でも車道と歩道の間の段差。ちょっとしたガタガタ下道も自由自在に走り抜けることができます。 まさに 「自転車の走り自体を楽しむ」という言葉がぴったりの一台です。 確かに高級です。値段は高いです。でもこれはそれだけの価値のある一台です。 

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あなたも「ゼオルトM5」に乗れる!

出典:XEALT M5公式サイトより

どーですか?あなたもこの「ゼオルトM5」に乗ってきたくなりました?
実はこの「ゼオルトM5」全国で試乗できるお店が多くあるんです!
こちらの公式サイトから全国の試乗可能なお店が調べられます!
お近くに試乗店舗があったらぜひ乗ってみてください!

あなたもこの最強バイクのとりこになりますよ!

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ゼオルトM5が選ばれる3つの理由

日本のユーザーにとって最適なサイズ感

フレームサイズは360mmと420mm。360mmは適応身長が一番下で150cm。サドル最低地上高は79cmとなっております。
今までスポーツ自転車に乗ったことがない、というあなたでも乗りやすく、乗り物としての楽しさを楽しめます!

欧州市場で高い評価を得たドライブユニットをベースに日本のフィールドへマッチング

欧州市場において高評価を得ている、パナソニック社製GXドライブユニットを日本市場向けに再チューニングし、初搭載。最大トルク90 Nmによるパワフルアシストと4種類の走行モードにより、最適な走りと、ライダー自らが自転車を操る愉しみを両立した乗り味を実現。

パナソニック公式サイトより

公式サイトでの購入なら出張修理サポートも受けられる

パナソニックの公式サイト「パナソニックストア+」で購入すると、出張修理サポートサービスが受けられます!

  • 突然パンクした
  • カギをなくした
  • ブレーキが壊れた

こんなことがあっても、年3回まで出張費、修理費が無料です。安心ですね!

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ゼオルトM5の商品情報

型番BE-GM136 BE-GM142
フレームサイズ360mm420mm
最低乗車身長157~170cm170~183cm
重量25.4kg25.5kg
タイヤサイズ27.5×2.4027.5×2.40
1充電あたりの走行距離【HIGHモード】約73km【AUTOモード】約96km【ECOモード】約135km【HIGHモード】約73km【AUTOモード】約96km【ECOモード】約135km
変速機方式外装12段変速外装12段変速
標準搭載バッテリー(電圧/容量)36.0V/13.0Ah36.0V/13.0Ah
充電時間約5.5時間約5.5時間
公式サイト公式サイト

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ゼオルトM5を買うなら公式サイトがおススメ

「XEALT M5」をどこで購入すれば1番安く買えるかを徹底調査しました。今回はアマゾン、楽天、ヤフー、公式サイトで調査を実施。その結果Amazonでは購入できないことが判明!

楽天、Yahoo!ショッピングでで購入することができます。価格は公式サイトにくらべて安いところもあります。ですがその場合出張修理サポートがついてきません。そのためXEALT M5を購入するなら公式サイトからの購入が1番お得です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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ゼオルトM5のよくある質問

スタンドを取り付けしたいんですが
純正オプションとしてスタンドがメーカーで用意されています。
バッテリーはどのように充電すればいいですか?
通常の電動アシスト自転車と同じくバッテリーを本体から外して充電する方法に加えて、本体に取り付けたままケーブルをつなぎ直接充電する方法もとれます。
トレイル用バイクはフロントフォークが柔らかすぎて一般道では乗りづらくないですか?
フロントフォークはロックをかけることもできます。ロックすればサスペンションを固定できますので、一般道での走行でもエネルギーを減衰することなく走れます。

e-スポーツバイクの豆知識

油圧ディスクブレーキとは

オイルの圧力を使ってパッドを押し出し動作させるブレーキ。オートバイにも採用されている。

単純にワイヤーを引くだけの機械式と比べると制動力はほぼ同じだが、ブレーキの引きが軽くなるため楽にブレーキレバーを引くことができる。
軽く握るだけでしっかりとブレーキがかかるので比較的握力の弱いかたにおすすめ。

ただしメンテナンスとして、ブレーキパッド交換に加えてオイル交換が必要。オイル交換はかなり難しく、プロショップでの作業が必須。走行距離や環境によって変わるが1年から1年半程の頻度で交換の方が多い。

27.5インチとは

マウンテンバイクの車輪、タイヤの系、サイズのこと。30年ほど前は26インチが主流だったが、海外で巡行性能、走破性を求め29インチにサイズアップした車体が海外で流行った。その中間サイズとして、近年主流となっているサイズ。

ハンドリング、走行性能がベストであること。近年の日本人の体形に合っているとのことで注目されている。

センターモーターとは

クランク部分(ペダルの根本)に設置するモーター。車輪の軸に取り付ける「ハブモーター」に比べてダイレクトにアシストしてくれる、というメリットがある。

XEALT M5のために開発したGXドライブユニットは、欧州市場で高い評価を得ているドライブユニットを日本のフィールドに最適化、パワフルなスペックを最大限に活かしつつ、走りを操る楽しさを追求しました。
AUTO モードではペダルを踏み込む力に対し、モーターが繊細かつなめらかに反応するため、ライダーはGXドライブユニットのアシストパワーを自在にコントロールすることが可能です。

パナソニック「XEALT」公式サイトより

本格トレイルが楽しめる最強のeスポーツバイク「ゼオルトM5」

本格スポーツバイクでありながら強力モーターが悪路も坂道もしっかりアシスト。
高級感バツグンの迫力フレーム。トレイル系スポーツe-bike最高峰でしょう!
「走れない道はない」最強e-bikeをぜひ試してみてください!

それでは、今日もよいサイクルライフを!

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